切れ痔の予防にファンガクリームが使える?

使い心地も良く殺菌力も有る

以前まで、切れ痔対策にワセリンを使用していたんですが、ファンガクリームを購入してからは、こちらに切り替えました。

単純に、ファンガクリームの使い心地が良くて気に入っているという部分もありますが、殺菌成分や保湿成分なども含まれているので、皮膚の状態が何となく良くなってきていると実感しながら使うことができてます。

ワセリンは、石油を原料としてる工業製品であるのに対し、ファンガクリームに含まれている成分は、抗菌作用や保湿に優れた植物由来の成分ばかりなので、安心して使うことができます。

日本人の3人に1人が痔らしい

日本人で何らかの痔を患っている人の割合は、3人に1人と言われています。

多いですね・・・。

特に、男性よりも女性の方が割合的に多いと言われているのですが、仕事にパソコンが普及したことで、長時間イスに座って仕事をしている人が増え、また、機械が壊れないように夏場でもクーラーを使う事で冷え性の人が増えた事で、血の巡りが悪くなっている事も痔と関係があるそうです。

痔というのは、現代人にとっての生活習慣病のようなものなんですね・・・。

中でも、特に起こりやすいのが切れ痔だそうです。

ですが、切れ痔で病院に行く人が中々いないことも、ちょっとした問題だそうです。

切れ痔で病院に行かない理由として、「傷のようなものだからすぐ治る」、「恥ずかしくて行けない」、「そもそも病院に行くようなものだと思っていなかった」などが多いそうです。

確かに、軽い切れ痔くらいなら、「数日すれば治るので問題ない」と言われていたりしますが、酷い切れ痔を経験した時は、市販の薬に頼るのではなく病院へ行くべきだそうです。

なぜなら、肛門狭窄を引き起こす事があるからです・・・。

肛門狭窄とは?

切れ痔を繰り返す事で傷口がくっつき、ケロイド状になってその部分の粘膜が硬くなってしまう事があります。

すると、肛門の広がりが悪くなり、皮膚の一部も硬くなっている状態なので、排便を繰り返すたびに何度も同じ場所が切れてしまい、またくっついては切れてと繰り返し、次第に、肛門が狭くなってしまう事があります。

これが、肛門狭窄です。

酷い人では、肛門がほとんど開かずに、人差し指一本も入らない位狭くなってしまい、排便障害を来す事もあるそうです。

ひとつ持っておくと色々と活用出来る

肛門狭窄のような最悪な状態を避ける為にも、わずかな切れ痔だとしても、気づいたら手当しておきたいものです。

このような時に、ファンガクリームを前もって塗っておけば、保湿成分の働きで固くなった皮膚にも有効かもしれませんので、予防としての使い方も出来ます。

ただし、市販の塗り薬とは違うので、どのような症状に効くと言うものではありませんが、皮膚に関わる色々な症状を予防するという意味では、活用の幅は広そうだと感じました。