ドクターズチョイスのPF11で肩こり対策

関節痛などに有効な成分が豊富な塗り薬

年中肩こりが酷く、膝や腰も時々痛む事があります。

そこで、何か対策出来る商品が無いかなと探してみたとき、気になるものがありました。

それが、ドクターズチョイスのPF11という筋肉の痛み止めクリームです。

この商品には、関節痛や腰痛、肩こり、筋肉痛などの痛みを解消する働きがあると言われる成分が天然由来のものを中心に、11種類も含まれているそうです。

ファンガクリームをリピートするタイミングで、PF11を試しに購入してみました。

PF11の使い心地はマイルド

PF11の使用方法は、「適量を手に取り、2、3分間マッサージをするようにして患部に直接塗り込む」というだけで良いので簡単です。

早速使ってみましたが、人差し指にこのくらいの量を取り、首から肩にかけて塗ってみましたが結構伸びが良いので、この半分程度でも十分な気がしました。

塗り心地は、とてもマイルドで保湿クリームを塗っているような感覚です。

価格が1個4千円位するので、少しずつ大事に使っていく為にも、少ない量で調整していきたいところですね。

「ポカポカ」も「ひんやり」もありませんが・・・

PF11は、市販の湿布で良くある、貼った直後に「効いてるなぁ」みたいな実感は無いので、人によっては、物足りなく感じるかもしれません。

ですが、温感湿布でポカポカ温かく感じるのは、カプサイシンの働き。対して、冷感湿布でひんやりするのはメントールの働きだそうです。

直接痛みを取るのと関係ない成分によるものなんですね・・・。

その点、PF11は、そうした本来無くても良いような成分は取り除き、代わりに、筋肉の痛みを取る成分や消炎鎮痛効果を持つ成分が複数ブレンドされているので、地道に長く使い続けられる人向きの商品なのかもしれません。

感覚的には、サプリメントを続けるような感じで、毎日コツコツと続けていくことで変化を実感出来るようになるのかなと思いました。

まるで漢方薬軟膏のようなイメージ

昔は、肩こりや腰の痛みなどがある時に湿布を使っていたものですが、結局、一時的に炎症を抑えるだけの気休めでしかないということが分かって以来、使う機会もほとんど無くなってしまいました。

祖母が膝が悪い人で沢山の湿布を持っていたので、ドラッグストアで買うと意外と高い湿布を買わずに済んだのは大きいのですが。笑

それに、一般的に売られている湿布などは、鎮痛作用を持つ化学成分が1種類か2種類くらい配合してある程度なんですよね・・・。

その点、ドクターズチョイスのPF11には、筋肉や関節の痛み軽減に有効と言われる成分が全部で11種類ですが、植物由来の精油や牛の骨に含まれる成分を用いているなど、その作り方は、生薬をブレンドして作る漢方薬軟膏と似ているように思えます。

肩こりや腰痛対策に何かしたいけど、湿布や市販の塗り薬以外で探していて、出来るだけ天然の素材が使われているものが良いというのなら、ドクターズチョイスのPF11は、良いかもしれません。